北海道 道の駅・全市町村巡り 空知編

北海道 道の駅スタンプラリー2018!6回目です。

前回は、洞爺・室蘭編として、伊達市の「フォーレスト276大滝」から白老町の「大漁番屋」までを巡るルートでした。

今回は、空知編として北海道の道の駅第1号「三笠」から、できたてほやほやの「あいろーど厚田」までを留萌を経由してぐるっと周ります。

(A) 三笠市道の駅 三笠

道の駅 北海道 三笠1993年に北海道で初めて登録された道の駅。直径10mの巨大水車の「農の館」には、開拓時代に使われていた農機具などが展示されています。2017年に屋外売店「食の蔵」がリニューアルされ、新たな店舗が加わりました。三笠市は、アンモナイトが泳いでいた1億年前から現在までの地層が分布していて、2013年に「日本ジオパーク」に認定されています。

(B) 美唄市宮島沼

北海道 美唄市 宮島沼「宮島沼」は、国内で13番目のラムサール条約登録湿地で、日本国内で最北かつ最大のマガンの寄留地です。世界でも有数のマガンの飛来地として知られるほか、ヒシクイやコハクチョウなどの水鳥も飛来します。これらのことにより、国指定宮島沼鳥獣保護区(集団渡来地)に指定されています。マガンの見頃は春(4月中~下旬)と秋(9月下旬~10月上旬)です。

(C) 月形町皆楽公園

北海道 月形町 皆楽公園27haの広大な敷地にキャンプ場、バーベキューコーナー、パークゴルフ場など様々なアクティビィがあります。公園の周囲約3kmはサイクリングロードになっていて貸し自転車もある他、公園内の池は、北海道内でも有数のヘラブナの釣り場として知られ、多くの釣り人で賑わいます!隣接する月形温泉は日帰りから宿泊まで、温泉施設では珍しい毛染め専用コーナーなど、充実した設備となっています。

(D) 浦臼町道の駅 つるぬま

道の駅 北海道 つるぬま浦臼町の郊外にある道の駅です。向かい側には浦臼町自然休養村センター鶴沼公園などのレジャー施設が点在しています。駅舎内には食堂と特産物コーナーがあります。また、浦臼町は、坂本龍馬の親戚らが移住した場所としても知られており、近くの浦臼郷土資料館には関係する資料や遺品などが展示されています。

(E) 新十津川町松浦武四郎宿泊地跡

北海道 新十津川町 松浦武四郎宿泊地跡「石碑の側面に「安政4年」とあり、この年、松浦武四郎がこの地に宿泊したことが分る。安政4年といえば、松浦武四郎の第5回目の蝦夷地探査でその記録は「丁巳東西蝦夷山川地理取調日誌」。自らを「無可有之臣」(無きかこれ有るべきやの臣)として記した「凡例」の中に「第四巻たるや 是、再竿(再びさおさす)石狩日誌の巻の二に当る。」とあり、この碑がある新十津川(松浦武四郎記録 トツク)の記録がここにある。」
引用:http://www.mctv.ne.jp/~takase/E27.htm

(F) 雨竜町道の駅 田園の里うりゅう

道の駅 北海道 田園の里うりゅう雨竜町は北海道でも有数の稲作地帯です。ラムサール条約にも登録されている希少な湿原である雨竜沼湿原への玄関口に立つ道の駅です。特産品直売所の目玉はやはり「雨竜米」です。ほかにも米の加工品であるお菓子やお酒も販売されています。

(G) 妹背牛町妹背牛駅

北海道 妹背牛町 妹背牛駅「モセウシ」という町名の由来はアイヌ語の「モセウシ」で、「モセ・ウシ・イ」(イラクサ・繁茂している・処)(カヤ刈りをする・のが習いである・もの<場所>)が転訛したものとされていま。当初は「望畝有志」と表記されていましたが、1898年に現行の表記「妹背牛」に変更されています。2009年3月で閉校となった北海道妹背牛商業高等学校の女子バレーボール部は、全国選抜優勝大会で優勝するなど全国的にも強豪で、全日本チームへも多くの選手を輩出しました。

(H) 秩父別町道の駅 鐘のなるまち・ちっぷべつ

道の駅 北海道 鐘のなるまち・ちっぷべつ町のシンボルである「開基百年記念塔」の前にある道の駅です。塔の頂上には国内でも最大級のスイングベルが設置されていて、1日4回、屯田兵時代と同様に時を告げています。駅の隣には秩父別温泉「ちっぷ・ゆう&ゆ」があり、温泉はもちろんのこと、レストランで地物野菜を練りこんだパスタやトマトジュースを使うグルメが食べられます。

(A) 沼田町恵比島(明日萌)駅

北海道 沼田町 恵比島(明日萌)駅恵比島(明日萌)駅は、ドラマ/映画『すずらん』のロケ地です。すずらんのロケは1998年12月と1999年5月の2回行われ、「すずらん」の多くの出演者が沼田を訪れ、エキストラとして多くの沼田町民が協力したとのことです。「すずらん」の主人公である“萌”の物語の舞台となるのが、JR留萌本線の恵比島駅。恵比島駅が選ばれたのは、線路がどこまでも一直線であること。昭和初期にあっては困るような現代的なものが駅周辺にはないこと、駅前の広場と道路がメインストリートとしての雰囲気がある、といった理由からのようです。

(B) 北竜町道の駅 サンフラワー北竜

道の駅 北海道 サンフラワー北竜ひまわりで知られる北竜町にあり、二龍に守られた門とオランダ風のユニークな外観が印象的な道の駅です。「温泉保養センター」と「特産物販売コーナー」などがあリます。道の駅のすぐ近くには、有名な「ひまわりの里」があり、23haの敷地に150万本のひまわりが咲く国内でも最大級のひまわり畑です。レストランでは、地元の黒千石大豆を使ったオリジナルメニューが豊富です。

(C) 留萌市黄金岬

北海道 留萌市 黄金岬かつてニシンの見張り台でもあった岬は、夕陽に映し出された群来(ニシンの群)がきらきらと黄金色に輝きながら岸をめがけて押し寄せたことから「黄金岬」と呼ばれるようになりました。黄金岬は、柱を積重ねたような荒々しい奇岩が幾つも並ぶ独特な景観を持つ海岸で、沖に沈む夕陽は、全てのものを染めつくし、その眺めは「日本一の落陽」と訪れる人々を感動させています。
引用:http://rumoi-rasisa.jp/rumoide/archives/branch/ougonmisaki/

(D) 増毛町国稀酒造

北海道 増毛町 国稀酒造國稀酒造(くにまれしゅぞう)は、増毛町の清酒製造・販売を行う酒蔵です。1882年(明治15年)創業で、2001年に現在の社名に変更されました。『國稀』『北海鬼ころし』が主力商標で、造り酒屋としては日本で最北に位置します。
高倉健主演の映画『駅 STATION』のロケ地ともなった場所です。

(E) 石狩市道の駅 あいろーど厚田

道の駅 北海道 あいろーど厚田2018年に北海道で121番目の道の駅として誕生しました。道の駅は国道231号線にありますが、この国道231号線全長130km(札幌市から留萌市まで)全線で道の駅はありませんでした。ドライバーの休憩ポイントとしては非常に魅力的です。しかしながら北隣の道の駅「おびら鰊番屋」までは110kmもあります。館内では、かつて漁業、北前船で栄えた厚田の歴史が学べる展示物が充実しています。駅舎の裏手には、「恋人の聖地」として有名な厚田公園展望台もあり、絶景が楽しめます。

このルートで訪問した市町村と道の駅 ぬりぬり

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